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OBCから、Windows 8 に対応したERPが登場 「奉行V ERP8」 11月26日発売開始 ~ マルチデバイスへの対応で、情報参照が活性化。スピードを重視した経営の実現を支援。 ~

勘定奉行をはじめとする、基幹業務システムを開発する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田成史/本社東京都新宿区:東証1部 登録銘柄コード4733:以下OBC)は、新製品ラインナップとして、中堅企業向けERPパッケージシステム「奉行V ERP8」を平成24年11月26日に発売いたします。
「奉行V ERP8」は、マイクロソフトが10月26日(金)に発売した最新オペレーティングシステム(OS)である「Windows 8」(※1)に対応し、従来のPC運用に加え、新しいWindowsのユーザーインターフェース、およびマルチタッチ操作に対応いたします。

「奉行V ERP8」は、2007年にOBCが販売を開始したERPパッケージ「奉行V ERP」の最新シリーズです。Windows 8 の登場で業務への利用が加速するUltrabook™など、新デバイスへの対応を進め、入力型のERP運用に加えて、情報参照におけるお客様のニーズに応えるシステムとなっております。

ERPに集積されるデータが、利用者に容易にそして迅速に目当ての情報として活用できることで、企業の経営判断や経営計画の組み立てにスピードをもたらし、ビジネスの活性化にお役立ちできると考えております。
本シリーズは、全国の販売パートナーを通じて販売いたします。

<奉行V ERP8プロダクト特長>

■ 新しい操作性でより早く・より直感的な操作性を実現 ~ タッチ操作対応 ~

Windows 8 が提供するタッチ操作に対応しています。
「タップ」による選択や確定、ズーム操作による画面の拡大や縮小、「スライド」によるスクロールなど、基幹業務の情報参照や活用に適した全く新しい操作性を提供します。これにより、情報を利用したいユーザーはより直感的に情報に触れることができるようになります。また、従来の定評のある入力方法も両立させているため、業務効率性には一切支障はありません。

■ Windows 8 対応で奉行V ERP8が提供する基幹業務の「情報型ワークスタイル」

奉行V ERPは、基幹業務の情報利用を促進する「情報型ワークスタイル」を提唱します。情報型ワークスタイルとは、基幹業務のさまざまな情報を、誰もがより直感的に利用できる環境での新たな業務のあり方を指します。

Windows 8プラットフォームとデバイスが提供する、タッチ操作を中心とした環境に対応することで、人と情報との距離を身近にし、基幹業務情報の参照や活用を多くの利用者に提供します。

タブレットデバイスの画面の情報を通じて、より感覚的なコミュニケーションを実現することにより、企業の業務で多くの時間やコストを占める、入力・確認などの基本業務に加え、マネジメント層や営業など、従来は基幹業務システムを直接操作することが少なかった利用者層の利活用が促進されます。OBCでは、利用者の判断や行動を促す情報活用を基幹業務システムの新たな付加価値として提案していきます。

■ 経営管理のために情報活用の即時性を追求 ~ 参照専用ライセンス ~

奉行V ERP8は、入出力や集計など様々な機能をフル活用できる従来のライセンスに加え、データを読み解き、迅速な決断を促すためのツールとして活用され、情報参照の価値向上が求められることを想定し、参照専用ライセンスを用意しました。これにより、マネジメント層や営業など新たな情報活用のニーズに対応し、企業全体の情報利用を促進します。
直感的な操作で最新の会計情報や人事労務状況を確認でき、社内のリソースを有効に活用するための準備が整います。最新の売り上げ情報で戦略を練る、条件変更によりシミュレーションをその場で行い意思決定のスピードを速める、だれが、どの部門を戦略実施に充てるか、蓄えられたデータが活用によって経営計画推進の動力と変化します。
※1 ドメイン環境での運用にはWindows 8 Pro以上のエディションが必要です。

■ レポートを自由に動かせるレポーティングツールとの連携 ~ 奉行Open-DB ~

BIツールベンダーが開発するレポーティングツールとの連動を実現する「奉行Open-DB」(※2)を搭載しています。奉行V ERP8に蓄積される明細レベルのデータを、外部アプリケーションがデータソースとして活用可能です。分析、レポーティング、帳票開発など、自由に活用・加工できるソリューションとの連動が可能で、パートナー企業によるソリューション開発、独自レポートの開発要望に対する新サービスなどを推進しています。レポーティングツールの活用で、集計や分析の自由度がさらに増し、タイムリーで有益な情報を取り出すことができます。
※2 奉行Open-DB単体でのご利用はできません。連動するレポーティングツールが必要です。

■ Windows Store Application対応オプション ラインナップ強化

様々な特定業務をシステム化でき、奉行V ERP8に対応するオプションを用意いたします。従来の奉行V ERP対応として用意していたオプションとは別に、新たにWindows Storeアプリを提供します。Ultrabookやタブレットなど多くのデバイスに対応し、情報を活かすワークスタイルに向けて新たな提案を進めていきます。

■ 企業のWindows 8の利用環境を支え、多くのWindowsで動作するマルチOS対応

奉行V ERP8は多くのWindowsで動作するマルチOSの対応を行っています。導入時期に混在することも多い企業のPC環境において、安心してご利用いただけるように多くのWindowsで動作する設計となっています。グループ会社や事業所間でPCの世代更新がそろわない移行期間であっても、問題なく導入を進めていただけます。Windows 8だけでなくWindows 7、Windows Vista、Windows XPなど、新しいプラットフォームに環境移管するための安定した基幹業務システムを提供しているので安心です。

■ 新しいデバイスと新しいWindowsを徹底検証 ~万全の開発体制~

Ultrabook のようにタッチ操作をサポートするノートブックの登場や、タッチ操作による軽快で俊敏な情報参照を安定的に、スピーディにご利用いただくために、開発にあたっては、日本マイクロソフト株式会社の技術協力に加え、マルチタッチ機能の検証にUltrabook を利用するなど、インテル株式会社の協力を得て軽快な操作が行えるよう、お客様満足度の向上を追求しました。

■ 本来の基幹業務の生産性を高める豊富なオプションで業務の付加領域を効率的に運用

企業の中心業務である会計・給与・販売管理に発生するその周辺の未システム化領域を弊社では「業務付加領域」と呼んでいます。このシステム化されていない・システム同士がつながっていない状態を解消することで、財務会計・人事給与・販売管理の各業務のさらなる生産性、効率性、正確性の向上が図れます。
新製品では、20以上のオプションや連動製品を取りそろえ、発売当初から付加領域の見直しが容易に図れます。

■ 発売日

平成24年11月26日(月) 全国の販売パートナーを通じてお客様にご提供します。

■ 奉行V ERP8 ラインナップ ~全シリーズ同時発売~

財務会計システム 「勘定奉行V ERP8」
プロジェクト原価管理システム 「勘定奉行V ERP8[個別原価管理編]」
建設業会計システム  「勘定奉行V ERP8[建設業編]」
固定資産管理システム 「固定資産奉行V ERP8」
法人税・地方税申告書作成システム 「申告奉行V ERP8[法人税・地方税編]」
内訳書・概況書作成システム 「申告奉行V ERP8[内訳書・概況書編]」
人事管理システム 「人事奉行V ERP8」
給与計算システム 「給与奉行V ERP8」
就業管理システム  「就業奉行V ERP8」
法定調書作成システム  「法定調書奉行V ERP8」
販売管理システム  「商奉行V ERP8」
仕入在庫管理システム  「蔵奉行V ERP8」

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