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◆ 築約80年の旧逓信省姫路別館でフレンチの宴会コース開始 ◆ 地元食材使い黒田官兵衛にちなんだ料理、重要建築物の洋館で ◆ 赤い兜のスイーツや三木城攻めを皿に描くなど工夫 ◆ 館内ツアーも行い観光客に姫路の“洋”の魅力をアピール

ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は結婚式場として運用している、姫路市の都市景観重要建築物指定の「姫路モノリス旧逓信省姫路別館」で、黒田官兵衛にちなんだフレンチの宴会コースの販売を2014年2月3日(月)から開始、一般のレストラン予約を承ります。

料理は黒田官兵衛誕生の地である姫路とゆかりの地である福岡の食材を使いコース仕立てにし、官兵衛の赤色の兜の形をしたイチゴで作るスイーツや、三木城攻めを皿に描いたメーン料理など工夫をこらし提供します。

コース料理には、建設当時の重厚な洋館の造りを活かした館内各所を巡る“姫路の洋館歴史ツアー”をセットに付けます。
姫路城から徒歩8分にある“姫路の洋”の魅力も知っていただければと考えています。

お一人のコース料金は3500円から3種類を用意し、20人様からご予約いただけます。

旅行会社を通じて観光客向けに販売するとともに、地元企業にもご案内し歓送迎会や懇親会の需要を取り込み、姫路市内外から“黒田官兵衛イヤー”を盛り上げます。

「姫路モノリス旧逓信省姫路別館」は、1930年(昭和5年)1月に姫路郵便局電話分室として建設、2002年に姫路市の都市景観重要建築物に指定された歴史的洋館で、2009年11月から当社が土日祝日を中心に婚礼施設として運用しています。

黒田官兵衛で盛り上がる今年、姫路という街の魅力の一つとして地元の歴史的洋館を活かそうと考え、婚礼のない平日の宴会利用を企画する運びとなりました。

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