経営やビジネスに特化したニュースメディア

  • 掲載記事数: 12127件
Home > プレスリリース > マイクレル社、最高のパフォーマンスとクロック インテグレーション を提供するClockWorks™ Fusionをリリース

マイクレル社、最高のパフォーマンスとクロック インテグレーション を提供するClockWorks™ Fusionをリリース

最新のMX85シリーズ、小型パッケージで最高のパフォーマンスとクロック インテグレーションを提供

米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、高パフォーマンスのクロックファミリであるClockworks製品群に、水晶発振子、周波数シンセサイザ、ファンアウトバッファを単一のパッケージに統合したClockWorks Fusionシリーズをリリースした。MX85は、超低ジッタ(200fs以下)を実現し、10/40/100ギガビットイーサネット、PCIe 2.0/3.0、ファイバチャネル、SAS/SATA、および、FPGAおよびSerDes機器向けの高速リファレンスクロックなどをターゲットとしたシリーズ初のデバイスになる。

小型パッケージ内に水晶発振子を統合することにより、設計の負担を軽減する包括的なクロッキングソリューションを提供する。オンチップのファンアウトバッファは優れたジッタパフォーマンスを有し、かつ、OTP(One time Promgram )によるカスタム構成可能なクロックソリューションは、お客様の部品数(BOM)と実装面積を縮小し、PCB設計を簡素化し、全般的なシステムパフォーマンスを拡大することができる。MX85は、LVPECL、LVDS、HCSL、CMOSを選択でき、2つの異なる周波数、最大5つの出力を構成できる。

「ClockWorks Fusionは、業界最高レベルのパフォーマンスとインテグレーションを提供するという戦略の次のステップにあることを示している。」とマイクレル社タイミング&コミュニケーションズ製品グループ副社長のRami Kanama氏は述べた。「多くのエンドシステムの設計者は、高パフォーマンスを実現させるに当たり、ディスクリート製品で設計するときには複雑な設計を強いられるが、Clockworks Fusionを使うことにより複雑な設計から開放され、設計サイクルの短縮、予算の縮小が実現できる。OTPが可能なMX85は、単一の小型パッケージ内に包括的なクロックツリーソリューションが実現でき業界をリードするだろう。」

もっとも一般的な通信用周波数をサポートするMX85xxx製品は、5mm x 7mm LGAで、現在サンプル供給可能。 サンプルについては、お近くのマイクレル社にお問い合わせください。マイクレル社のClockworks Fusion製品についての詳しい情報は、Clockworks Fusionをご覧ください。

製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
http://www.micrel.com/_PDF/HBW/MX85xxxx.pdf

マイクレル・セミコンダクタについて

マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。

本社と最先端のウエハー製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。

詳しい情報はhttp://www.micrel.jp/から入手可能。

この記事をソーシャルブックマークやミニブログへ登録・共有する

Twitter

Twitterでも配信中です。

アクセスランキング