2013年04月19日10:30 【プレスリリース】
株式会社講談社 現代新書4月刊『ビッグデータの覇者たち』 シリコンバレー在住の著名コンサルタント“Tech Mom”がわかりやすく解説 その本質を知る者だけが世界を制する
IT・通信業界ではよく知られた存在の“Tech Mom”が最近流行りの「ビッグデータ」について、欧米の最新事例を交えながら、新書でわかりやすく解説!(もちろん、紙だけでなく、電子版も同時発売!)
果たして、「ビッグデータ」はただのバズワードに過ぎないのか。それとも、世界を良くする革新的技術なのか―― 。
本書は、シリコンバレー在住の著者(非エンジニアで職業はコンサルタント、そして昭和世代主婦でもある)が、企業経営や
消費者としての視点から、ビッグデータが日常生活にどんな影響を与えるのかを考えた一冊です。
つまり、ビッグデータは単なる技術論ではなく、産業論として捉えられるものとして、書かれています。
それゆえ、この分野に詳しいエンジニアの方には少し物足りなく感じられるかもしれません。
しかし現在、世界をリードする企業である、グーグルやアマゾン、アップル、フェイスブックに学ぶべき点は多く、これらの企業はいずれもビッグデータ技術を駆使しています。
そして、苦境にあえぐ日本企業にとっても、きっと参考になることでしょう。
グローバル化を求められる企業にはたらくビジネスパーソンはもちろん、今後世界を相手に仕事をしたいと考える若手起業家、
IT技術で世界中に蔓延る難題を解決したいと志を抱く人にとっても、おすすめの一冊です。
ぜひこの機会にご一読、また書評等ご検討いただければ幸いです。
<講談社現代新書>
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/gendai/
<講談社の電子書籍>
http://dbs.kodansha.co.jp/ebook_list.html
本書のおもな内容
- なぜ今「ビッグデータ」なのか
- データ世界の考え方
- ビッグデータを全身で体現するグーグル
- 主要ネット企業の勝敗を分ける「データ」
- 世界を良くするためのデータ技術
- ビッグデータ技術の世界
- ビッグデータの現在と未来
【タイトル】
ビッグデータの覇者たち
体裁:新書版 213頁
ISBN:9784062882033
定価:798円(税込)
【著者】
海部美知(かいふ・みち)
1960年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部卒業、スタンフォード大学MBA取得。本田技研工業、NTTアメリカなどを経て、現在、コンサルティング会社ENOTECH Consulting代表を務める。著書に、『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』(アスキー新書)、ブログに「Tech Mom from Silicon Valley」がある。シリコンバレー在住。
【日本の人の呼び方を多言語で説明したアプリ BISCUE Appで新発売】
◆ 日本一の極上本格派からカクテル梅酒まで ◆ 一杯100円で35種飲み比べ!! 「梅酒BAR」6/8開催 ◆ 1万坪の酒蔵を開放、屋台30店も並び縁日のような雰囲気 ◆ ~ウメの収穫時期!蔵全体を包む甘くて芳醇な果実の香りとともに~
【MOS準拠 Word(R)2013eラーニングコース新発売】
マイクレル社、 先進通信機器向けに業界トップクラスの性能を提供する超低ジッタFUSIONクリスタルオシレータを発表
株式会社講談社 電子書籍『スティーブ・ジョブズII』終章追加版 配信開始のお知らせ
◆ 改装した歴史的建造物や新築した近代美術館のような建物 ◆ 建築賞受賞歴多数の全国22の婚礼施設を、 ◆ 写真家の至極の250カットで魅せる建築写真集を出版
旅費交通費・経費精算データと勘定奉行の仕訳連携をクラウドで実現 中小企業が手軽に利用できるエントリープラン クラウド型経費精算システム「経費Bank for 勘定奉行」を提供開始 