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中野BC 日本酒 手に取りやすくデザイン刷新

★お土産・贈り物にも…日本酒、手に取りやすく
★6商品の新ラベルが登場
★デザイン統一で中元・歳暮用セット販売の強化も
~2011年4月から“造り手”が見える新CMも開始~

 酒造会社の中野BC(和歌山県海南市)は、長年地元でご愛飲いただいている日本酒「長久」と「吟なま」の、カップ酒と小瓶のラベルを刷新します。新ラベルの商品は2011年6月10日(金)から出荷を開始します。

 デザインは、当社マーケティング部の女性社員を中心に、「男性はもちろん、女性でも気軽に手にとってもらえる」ことを念頭に、レトロなものからスタイリッシュな内容に変更しました。

 ご家庭用としてはもちろん、リニューアルを機に、贈答用やお土産用としても手にとっていただける商品に育て、売上増を狙います。

 当社は「6/19に迎える父の日のような記念日では、景気低迷による“内食回帰”により家庭での団欒が増える可能性も高い」と考えており、そうした記念日に贈り物として選ばれる商品になるようブランド力を高めます。

 また当社人気の長久ブランドはこれまで、一升瓶とカップ酒、小瓶でデザインやロゴを異なるものを使用していました。

 今後はお中元やお歳暮などセット商品としての販売強化も行う必要があり、詰め合わせた際に見た目に統一感が生まれるよう一升瓶にあわせ刷新しています。

◆“造り手”が見える新CMで品質への安心感・こだわりを訴求
第一回は日本酒の“杜氏”をメインに

 中野BCでは、2011年4月からテレビCMも刷新、日本酒造りを束ねる杜氏、健康食品の開発担当者、梅酒に使用する梅を栽培する梅農家など、当社商品の“造り手”にスポットを当てた新シリーズを和歌山県内で展開します。

 その第一弾として、2011年4月2日(土)から「日本酒編」の新CMを開始しました。

 当社の杜氏・河嶋にスポットを当て、仕込み蔵で日本の伝統である手仕込みによる酒造りの工程作業をドラマ仕立てに伝える内容です。

 当社は、2006年から日本酒の特定酒銘柄の製造方法を、これまでの機械式による大量生産から少量を杜氏はじめ蔵人による極力手仕込みにこだわった伝統手法に切り替えました。

 この酒造りへのこだわり、商品の安心感をさらに訴求するため、造り手である杜氏が“見える”新CMを制作しました。

 中野BCは、「和歌山で生産した“和産”」を、県内はもちろん和歌山県に訪れるお客様に「和歌山の味をご賞味いただきたいという“和消”」の思いを込めた「和産和消」※の造語で、当社製品や県の魅力を伝えていきます。
 ※ Ⓡ特定非営利活動法人 フウドわかやま

◆ 読者からのお問い合わせ先

お客様お問い合わせ先
電話:073-482-1234

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