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ユーブロックス社、 GLONASS/GPS/QZSS対応の測位モジュールを発表 ~LEA-6NがロシアのM2Mアプリケーションに必須のGLONASSと GPS測位システムを サポート~

スイスの u-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン株式会社、東京港区、代表 仲 哲周) は、衛星測位システム用の一体型レシーバー・モジュール、LEA-6N、を発表しました。低消費電力でしかも費用対効果の高いこのモジュールは、高速、高精度の測位情報を提供し、ロシア市場における車両追跡、モバイル・リソース管理(MRM)および緊急呼び出しシステムERA-GLONASSなどの産業用テレマティクス・アプリケーションをターゲットにしています。

このモジュールは、GPS、ロシアのGLONASS、および日本のQZSSなどの衛星測位システムと連動し、また、すべての民生用静止衛星型衛星航法補強システム(SBAS)もサポートしています。

「LEA-6Nは弊社の産業界顧客に、明確で新たなメリットを提供します。たとえば、すべての利用可能な衛星測位システムのグローバル・サポート、実装が容易なLCCフォーム・ファクター、低消費電力および高い費用対効果などがあげられます」と、ユーブロックス社プロダクト・マーケティング部門副社長Thomas Niggは述べています。「LEA-6Nは弊社のハイブリッド屋内測位システムCellLocateTMもサポートしていますので、弊社のワイヤレス・モジュールと併用すれば、屋内外を問わず高価な資産と重要な人々の居場所を特定することができます。」

LEA-6Nのサンプルは2012年4月中旬、評価キットEVK-6Nと量産は2012年6月を予定しています。詳細については、最寄りの弊社販売代理店にお問い合わせください。

ユーブロックスについて

ユーブロックスは、民生、産業および自動車市場向けに測位ソリューションとワイヤレス通信ソリューションを提供するファブレス半導体メーカーです。同社のソリューションにより、人、機器、自動車や機械等がそれぞれの位置を正確に決定し、さらに音声、テキスト、ビデオでワイヤレス通信を行うことができます。

ユーブロックスは、GPS モジュール、GPSチップ、およびGPSソフトウェア・ソリューションなどのGPS製品群のみならずワイヤレス通信モジュールとワイヤレス通信ソリューションを提供していますので、 ユーブロックス製品によりお客様は革新的でかつコスト・パーフォーマンスの高い製品を効率よく開発することができます。ユーブロックスはスイスを本拠に、欧州、アジアや米国などをはじめ世界各国に拠点を置き、現在200名以上の従業員がいます。ユーブロックスは 1997 年に創立され、スイスの証券取引所に上場(UBXN)しています。ユーブロックスの詳細についてはhttp://www.u-blox.com/ja.htmlをご覧下さい。

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