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◆ 「食べログ」「ぐるなび」「OZmall」など複数サイトからの予約を一元化できる、 ◆ 日本初のレストラン予約管理システム(ASPサービス)を開発、子会社通じ全国販売 ◆ 手書きの予約台帳が不要で手間大幅減、複数店舗の管理も可能

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ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は、システム開発の㈱VESPERと共同で、大手4つのレストラン予約サイトを一元管理できる、パソコンとiPad向けの予約管理システムを開発しました。

2014年3月17日(月)から、当社運営のレストラン3店舗で導入するほか、当社子会社を通じて全国のレストラン運営会社等に販売開始します。

新システム「TableSolution」(テーブルソリューション)はインターネット上のサービス(ASPサービス)で、「食べログ」や「ぐるなび」、「一休.com」、「OZmall」など主要な4つのレストラン予約サイトや、HP上の自社・自店の予約ページの情報を一元管理する、日本初のレストラン管理システムです。

これまでレストランの担当者は、各サイトを見ながら更新される予約メールをチェックし、手元の予約台帳に転記。その後、店舗によっては名前や電話番号、メールアドレス、予約メディア、コース内容などをエクセルなどにまとめ顧客リストを作成していました。

新しい管理システムは、各サイトのそうした情報を自動で取り込み、システムに付加している予約台帳機能に情報を自動蓄積します。

かつ予め席次表を登録しておけば、予約台帳からワンクリック(ドラッグ&ドロップ)で配席(席の予約)をすることが可能です。

各ポータルサイトにバラバラにきていた予約メールを全て一元化できるので、顧客名簿の管理も簡略化され、正確性も向上します。

予約の取りこぼしや登録ミス、オーバーブッキングをなくすほか、台帳への記入などにかかる時間の大幅短縮につながります。

また、一つの管理画面で数百店舗を管理することも可能です。
例えばA店のスタッフはグループ内のB店の予約状況を常に見ることもできます。

お客様が予約なく来店した際、自店が満席でもすぐにB店をご案内でき、その場で予約することができます。

言語表示も中国語と英語に対応しており、店舗スタッフが海外の方の場合も、無理なく使えます。

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■ 低価格で導入しやすく、全国のレストランへ
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システムの利用費は店の席数に応じて変動します。
席のレイアウトや飲食ポータルサイトなどの事前登録として初期費用1席1000円、月額費として1席100円と低価格に抑え導入しやすくしており、全国約76万店※もある飲食店に向け、普及拡大を目指します。

販売は婚礼コンサルティングの当社子会社㈱タイムレスと、システムを当社と共同開発した㈱VESPERとで3月17日(月)から行います。

2018年12月までの約4年間で両社合わせて、3,000店の導入を目指します。
両社合わせた4年間の売上目標は8,500万円です。

※厚生労働省「平成24年度衛生行政報告例の概況」によると飲食店営業(一般食堂・レストラン等)の数は76万863店

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