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◆ 約32キロの道のりを歩き・走りながら ◆ 75カ所で課題を解決しタイムを競う内定者研修実施 ◆ 体験型研修で企業スピリッツの注入と結束力向上

ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は、新卒採用の内定者研修を2013年8月20日(火)から二泊三日で実施します。

来年4月に入社する大学生36人中34人が参加し、6~7人のチーム単位で全ての研修を受けます。

初日に自己紹介やチーム交流、ワークセッションを行い、二日目にメーンの体験型研修「浜名湖横断ウルトラウオークラリー」を実施します。

体験型研修は、静岡県の浜名湖を舞台とし、約32キロの道のりにある75カ所の指定場所を探しだし、そこで与えられる計100個の問題を解きながら、正解得点とゴール地点までの分数(タイム)の差(総得点)を競う内容です。

内定者には事前に内容を知らせず、企画内容を記載したパンフレットを当日朝に配布します。

パンフレットには問題が出題される各地点の周辺地図と写真を記載しています。
その地点に到着したら、同じ写真を、指定のメールアドレスに送信するよう指示しています。

こちらで受信後、「金婚式は何年目の結婚記念日?」など当社の事業に関する質問や、一般常識や歴史問題などを与え、内定者らは解答用紙を埋めながらゴールを目指します。

開始からゴール地点までの指定ルートはなく、行程も各チームの判断に委ねます。

一般的には顔合わせの要素の強い企業の内定者研修ですが、こうした冒険型、課題解決型、体験型の内容にすることで、同期の親睦を深くするとともに、競争心を根付かせ、目標に向かって何がなんでも達成する、努力するというモチベーションを育む狙いがあります。

敢えて高いハードルを提示する事で、今後の仕事に通じる限界を超えたときの楽しさを伝えます。

初日の晩には、バーベキュー大会も開催し大いに盛り上げ、社会人におけるメリハリの大切さも学んでもらいます。

また二泊三日の研修には各部門を代表する、社内でも優秀な社員16人が同行します。

ウオークラリーにも各チームに社員が同行し、不適切な判断などをした場合には、助言し誘導します。

社員が二泊三日の間ずっと内定者に寄り添い、厳しい指導や適切な判断や行動を示すことで、目指すべき入社後の人物像を彼らの中で明確化させる狙いです。

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