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~ライフネット生命、「九州新幹線」に関する調査~ 『ライフネット生命調べ』

 インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2011年4月15日~4月18日の4日間、全国の15歳から59歳の男女を対象に「九州新幹線に関する調査」をモバイルリサーチで実施、1,000名の有効回答を得ました。

■ 九州新幹線「利用してみたい」67.8%

 2011年3月12日に全線開通した九州新幹線について、全国の15歳から59歳の男女1,000名(性別:男性500名・女性500名、年代別:10代200名・20代200名・30代200名・40代200名・50代200名)を対象にアンケートを実施しました。

 全回答者1,000名に対し、九州新幹線を利用してみたいか単一回答形式で質問したところ、67.8%の方が「利用してみたい」と回答しました。

 また、年代別でみると、「利用してみたい」という回答をした方の割合では、10代は55.0%、20代と30代はどちらも66.5%、40代は72.0%、50代は79.0%となりました。

 次に、子供がいる方と子供がいない方で比較すると、「利用してみたい」と回答した方の割合では、子供がいる方では76.6%となり、子供がいない方の62.1%を14.5ポイント上回る結果となりました。

■ 欲しいお土産「さくら新幹線チョコロールクッキー」
■ 40代女性の7割が食べてみたい駅弁「鹿児島黒毛和牛サーロインステーキ重」

 九州新幹線の全線開通を記念し、期間限定のものも含めた様々なお土産が登場しています。そこで、全回答者1,000名に対し、欲しいお土産を複数回答形式で質問したところ、「さくら新幹線チョコロールクッキー(新幹線の容器に入ったお菓子)」が39.5%、「N700系さくらバームクーヘン(新幹線の容器に入ったお菓子)」が38.3%、「いきなり団子(サツマイモを使ったお菓子)」が35.5%、「めんべい マヨネーズ味(辛子明太子風味のせんべい)」が32.7%と3割を超える回答を集めました。

 性別でみると、女性では「さくら新幹線チョコロールクッキー」が49.0%、「いきなり団子」が44.8%、「N700系さくらバームクーヘン」が42.6%と、3種類のお土産が4割以上の支持を集め、人気となりました。

 次に、全回答者1,000名に対し、九州新幹線の停車駅で販売されている、食べてみたい駅弁について複数回答形式で質問したところ、「鹿児島黒毛和牛サーロインステーキ重(出水駅)」が59.5%で最も多く、「鳥栖弁当(新鳥栖駅:佐賀牛のしぐれ煮)」が50.4%、「さくら自慢弁当(鹿児島中央駅:豚角煮、きびなごの唐揚)」と「薩摩おごじょ弁当(出水駅:黒豚)」がともに39.3%、「博多発〆鯖ちらし寿し(博多駅:合鴨)」が33.7%、九州新幹線さくら弁当(博多駅:かしわ飯)が33.2%と続きました。

 また、性年代別にみると、30代女性(68.0%)と40代女性(70.0%)では約7割が「鹿児島黒毛和牛サーロインステーキ重」と回答しました。

 全体的に、九州地方特産の和牛の人気の高さが窺える結果となりました。

■ くまモン vs 西郷どん 認知率は互角
■ 口コミ効果発生、「九州縦断ウェーブ」認知者の4割が友人・知人に紹介
■ 視聴者の6割半が「九州縦断ウェーブ」の映像を評価

 九州新幹線の全線開通を盛り上げていくために、様々なイベントや広告が実施されました。そこで、全回答者1,000名に対し、「九州縦断ウェーブ(イベント、CM)」、「くまモン(キャラクター、Twitter)」、「西郷どん(キャラクター、Twitter)」、「JR九州ナビ(ARポスター、iPhoneアプリ)」、「今日の西郷どーん(iPhoneアプリ)」の5つのイベントや広告の認知を聞いたところ、314名はいずれかを認知していました。最も回答が多かった項目は「九州縦断ウェーブ」で12.6%、以下、「くまモン」が11.8%、「西郷どん」が11.7%と続きました。

 また、「九州縦断ウェーブ」を知っていると回答した126名のうちの39.7%、「くまモン」を知っていると回答した118名のうちの38.1%、「西郷どん」を知っていると回答した117名のうちの32.5%が友人や知人に話したり紹介したりした(メールやSNS、ブログでの紹介を含む)と回答しており、イベントや広告の口コミ効果を確認することができました。

 次に、「九州縦断ウェーブ(イベント、CM)」の映像を視聴したと回答した89名に対し、「九州縦断ウェーブ」の映像を視聴した感想を自由回答形式で質問したところ、「心があたたかくなった」、「180秒ver.には感動した。こんな時期だからこそもっと大々的に放映するべきだと考える」、「新幹線に乗ってみたくなった」、「九州に行きたい意欲を掻き立てられます。」等の「映像を評価する」回答の合計が6割半を占め、「九州縦断ウェーブ」の映像が多くの視聴者に好印象や感動を与えた結果が明らかになりました。

■ 新幹線と飛行機のイメージ比較、「妊婦にやさしい」では新幹線に軍配

 続いて、全回答者1,000名に対し、新幹線と飛行機に関するイメージの比較質問を行いました。新幹線と飛行機で、「妊婦にやさしい」、「乳児・未就学児にやさしい」、「シニアにやさしい」、「ビジネスパーソンにとって便利」等において、どちらが勝っていると思うか単一回答形式で質問したところ、『新幹線が勝っている』(「新幹線が勝っている」と「新幹線がやや勝っている」の合計)の回答割合が、「妊婦にやさしい」では85.1%、「乳児・未就学児にやさしい」では81.9%、「シニアにやさしい」では82.3%という結果となり、妊娠されている方や小さなお子様、ご年配の方との旅行においては、新幹線の方が安心できると考えられている方が多い一方、「ビジネスパーソンにとって便利」では39.1%、「車内(機内)でのサービスが良い」では29.1%に止まりました。

 新幹線と飛行機を比較すると、安全性や利用する人へのやさしさの面では新幹線、利便性やサービス面では飛行機の方が勝っていると回答する割合が高い傾向が見られました。

■■調査概要■■

■調査タイトル:九州新幹線に関する調査
■調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする15~59歳の男女
■調査期間:2011年4月15日~4月18日
■調査方法:モバイルリサーチ
■調査地域:全国
■有効回答数:1,000サンプル
■実施機関:ネットエイジア株式会社

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